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「本校における意見・要望等への対応及び
カスタマーハラスメント防止に関する基本方針」について

本校に寄せられる意見、要望及び指摘への対応に当たっては、学生・生徒や保護者をはじめとする学校関係者の声を制限することなく、まずその内容に真摯に向き合い、本校又は教職員に改善すべき点があれば、必要な改善を行うことを基本とします。
その一方で、社会通念上相当な範囲を超える言動については、教職員個人に対応を委ねることなく、本校が組織として対応します。
「正当な意見・要望に真摯に向き合うこと」と「教職員が安心して教育活動に従事できる環境を守ること」の両立を図るため、次のとおり基本方針を定めます。

「本校における意見・要望等への対応及び
カスタマーハラスメント防止に関する基本方針」

本校は、学生・生徒、保護者その他の学校関係者との信頼関係を大切にし、寄せられる意見、要望及び指摘に真摯かつ誠実に対応します。
意見・要望等を受けた場合は、まず事実関係を確認し、本校又は教職員の対応に改善すべき点がないかを検証するとともに、必要な改善及び再発防止に取り組みます。
一方、意見・要望等の内容が正当なものであっても、その伝え方や要求の態様が、暴言、脅迫、人格を否定する言動、執拗な要求その他社会通念上相当な範囲を超え、教職員の安全又は就業環境を害する場合には、本校が組織として適切に対応します。
カスタマーハラスメントに該当するか否かの判断は、個々の教職員のみに委ねず、本校が事実関係及び経緯を踏まえて行います。
本校は、学校関係者との信頼関係の構築と、教職員が安心して教育活動に従事できる環境の確保との両立に努めます。

2026年10月1日
学校法人東京滋慶学園 理事長 中村 道雄

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